儚き味と生き方

「鮎」は古くは1年しか生きないことに由来する「年魚」、「香魚」、
「細鱗魚」など呼ばれ、日本では古来から食されてきた魚です。

「簗(やな)」とは河川の岸より支流を作り水流を堰き止め、
入ってきた魚の流路をふさいで捕獲する仕掛けのことで、 ここ「落合簗」はその簗をそのまま残し鮎料理を食べさせてくれる食事処です。

毎年車で片道3時間かけて食べに行きますがその価値は十分にあります。

開放的な店内で、「これでもか~」とばかりに 大量の鮎を食べつくす・・・まさに1年分を1食でといった感じです。
時間を見つけて是非訪れたい場所です

手先のモデリングはきびし~い

1231-Monster_hand

手首から指先にかけてzbrushでコネコネの最中なのですが、
なかなかうまくいきません。
今通っているアトリエに入りたての頃、そこのアトリエでは基礎デッサンと
いうことで油絵をやりたい人も水彩をやりたい人も必ず描かなければ
ならない4つのモチーフがあるのですが、その中に「自分の手」と
いうものがありました。
これが当時うまく描けずに暴れてしまいそうな感じでした。
今でもその描きあがったデッサンを見たくもないですし、
手をデッサンしたくもないっす。
アニメーションのカット割りでは手がアップになるシーンがあるので
がんばってコネクリしなくては。

巨人君のリトポロジー?

1234-Monster_Base

リトポロジーとはオブジェクトの形はそのままでエッジの方向などメッシュ
構造をより実用的?に変更することですが、今回はリトポロジーというより
全面リニューアルな感じですが、こんな感じになりました。
基本的にはzbrushでスカルプしやすいようになるべく均一にポリゴンを
並べるようにしました。
並べることばかりで、プロポーションがいびつなのですがこれはzbrushで
修正ということでこの状態でmaxからzbrushへ吐き出します。
筋肉の流れをイメージしながらSdiv1からコツコツと
盛上げていくのですが・・・
そんなに細かく筋肉知らないって!
人には「筋肉知らないとだめだよ~」とか言っていながらこの有様ですよ。
人体解剖図を見ながらコツコツ描いていきます。